朝の情報番組「ZIP」で、ふるさと納税の駆け込み予想について、放送されていました。
今年はポイントがつかなくなるので、その前に頼まないとなーと、いつも12月にギリギリに頼んでいるので、気にはなっていましたが、そろそろ動かないといけませんね。
ふるさと納税、今年は“9月”に駆け込み増加の予感!?
毎年12月に駆け込みでふるさと納税を申し込んでいる方も多いと思います。
まさに私もそうです!迷いに迷って、本当にギリギリになることも多々・・・
統計でも12月が他の月よりもぐんと利用者が増えています。
しかし、今年2025年は、例年とは少し違う動きになりそうです。
というのも、これまで寄付をするともらえた「ポイント」が、10月1日から禁止されることになりました。これは総務省が制度の見直しを進めているためです。
その影響で、ルールが変わる前の9月に、駆け込みで申し込む人が増えると予想されています。
2023年も9月が大きな山に
実は昨年2023年もルールが変わったタイミングで、9月に申し込みが急増しました。通常のピークである12月並みに利用が集中したそうです。
今年はポイントが完全になくなるため、さらに申し込みが増えるかもしれません。
ポイント廃止前にやっておきたい3つのこと
- 早めに返礼品をチェック
人気の返礼品は9月に入り注文が殺到すると在庫切れになることも。気になるものは今のうちに確認を。 - 寄付上限額を確認
年収や家族構成によって寄付できる金額は変わります。早めにシュミレーターでチェックしておくと安心です。
ふるさと納税には「寄付できる上限額」がありますが、これはその年の年収をもとに決まります。
たとえば2025年に寄付する場合は、2025年1月~12月の年収が対象です。
つまり9月に申し込む場合は、年末までの収入をある程度予測して上限額を把握する必要があります。
ふるさと納税サイトには「上限額シュミレーター」が用意されているので、ざっくりとでも計算しておくと安心ですよ。 - 信頼できるサイトで申し込む
「ポイント還元」付きのサイトは9月まで。楽天ふるさと納税などは特に人気です。
ふるさと納税、どれくらい利用されている?
2024年は、ふるさと納税の寄付額が約1兆2728億円と過去最高に。利用者数も約1080万人で過去最多と、年々増加しています。
9月に申し込むメリットって?
- 人気の返礼品を早めに確保できる
年末になると品切れが出ることも。今のうちなら安心です。 - 届くまでの待ち時間が少なめ
申し込みが少ない時期のほうが、発送もスムーズです。
街の人はどんなものを購入しているの?
- 「毎年、近江牛のすき焼き用のお肉を頼んでいます」
- 「フルーツが好きで、子どもと一緒に楽しんでいます」
- 「物価が上がっている今こそ、ふるさと納税を上手に使いたい」
- 「スーパーで買うより、ちょっといいものをお得にもらえるのが嬉しい」
- 「お米やトイレットペーパーは毎年の定番。特に今年はお米の値段が高いので、早めに頼んでおきました」
私は、果物やお肉系が多いです。いくつかは毎年頼むお気に入りのもの、いくつかは新しくチャレンジしてみるもの、という風に、毎年楽しんでいます。
2024年は、シャインマスカット、桃、ハンバーグ(食べ比べのため、別の自治体も)、カニ、鮭を注文しています。
年末にカニ鍋をしようと思ったので🦀
ハンバーグは毎年頼んでいます。
おすすめ返礼品をご紹介(2025年)
🌾 秋に届く!お米の先行予約
佐賀県 上峰町
令和7年度 さがびより10kg
寄付金額:22,000円
茨城県 境町
銘柄食べ比べセット
白米5kg×2袋
寄付金額:23,000円
🍇 秋の味覚&アイスも人気
山梨県 南アルプス市
シャインマスカット 2房(約1.2kg)
寄付金額:10,000円
宮城県 白石市
フロム蔵王 Hybrid NEO アイスBOX24(6種×4個)
寄付金額:12,000円
まとめ:今年の“ふるさと納税”は早めがおすすめ
今年のふるさと納税は、10月の制度変更前の9月がお得にポイントがもらえる最後のチャンスです。
年末の混雑を避けて、欲しい返礼品を早めに選んでみてはいかがでしょうか。人気のものは、早めのチェックが安心です!